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画面録画型タイムトラッカーはどれくらいバッテリーを使うか?

更新:2026年9月 · 著:Jerry Liu(Dayflow創設者)

バッテリー使用はMacの機種、キャプチャ内容、AI解析を実行する場所によって異なります。Dayflowの制御されたバッテリーベンチマークを公開していないため、信頼できる割合や1日あたりの分数はお伝えできません。

録画と解析は別の処理負荷です

Dayflow はおおよそ10秒に1フレームで画面活動をキャプチャし、録画をMacに保存します。キャプチャ、エンコード、保存、読み取りはいずれもリソースを消費します。フレームレートが低いだけではアプリの総エネルギー使用量を示しません。

OllamaやLM Studioを通したローカルAIを使う場合、スクリーンショットを解釈するモデルもMac上で動作します。CPU、GPU、メモリ、エネルギー使用を確認する際にはそのモデルプロセスも含めてください。Dayflowプロセスだけを見ても作業負荷の一部を見逃します。

自身のクラウドプロバイダやDayflow Proを使う場合、解析はデバイス外で実行されます。Macは引き続きキャプチャ、保存、ネットワーク転送を担当します。プライバシーの違いはローカル処理とクラウド処理をご覧ください。

自分のMacで比較する

同じディスプレイ輝度、電源設定、アプリ、AIモードで比較可能な作業セッションを使ってください。macOSのバージョン、Macモデル、セッション時間、電源接続の有無も記録します。録画を一時停止したセッションと録画を有効にして解析が追いついているセッションを比較してください。

アクティビティモニタでDayflowとローカルモデルのプロセスを確認します。単一のCPU読み取りをバッテリーベンチマークと扱うのではなく、代表的なセッションのEnergyタブを使ってください。解析がまだ保留中でないかも確認してください:プロセスが静かでも単に作業をまだ終えていない場合があります。

モードの選び方

スクリーンショット解析をデバイス内に留めることが優先で、ハードウェアがモデルを快適に動かせるならローカルAIを使ってください。デバイス外での推論を好み、プロバイダの処理条件を受け入れるならクラウドモードを使ってください。どちらのモードでも丸一日充電器なしで使う前に、正常なワークロードでテストしてください。

自分の一日がどこに消えたかを確認する

Dayflowは無料でオープンソースです。フル録画はMacに残り、オンデバイス解析のためのローカルAIが利用可能です。

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